今回は、WebマーケティングのQ&Aコミュニティ『Draftコーチ』に投稿された質問とその回答をご紹介したいと思います。

Webマーケティングにまつわるお悩みをDraftに登録する専門家に質問できる『Draftコーチ』ですが、具体的にどんな回答が返ってくるのか、早速見ていきましょう。

 

Yahoo!とGoogle、広告出すならどっち?

 

listingmanさんの回答

私の場合はGoogleで開設する事が多いです。
得に少額の場合は工数を加味した時にGoogleを選択します。
予算がある場合でどちらかの媒体を選択する際は、競合の出向状況、運用する際に重要になる施策(例えばGAリマーケ、商品リスト広告は必須だからGoogle等)を考えて選択します。

 

少額で工数を考えた時にGoogleを選択するのは、
・検索、ディスプレイ共に1アカウントでできる。(YahooはYDNアカウントを開設する必要がある)
・Yahooに比べ入稿、調整、レポートがラク。
上記の理由です。

またYDNは機能的にGoogleのおっかけになるケースが多く、新機能を先に使用できるのはGoogleの方が比較的多いと思われます。

hasegawaさんの回答

ネットリテラシー高めの場合やBtoBのユーザにアプローチしたいならGoogle、ネットリテラシー低めのユーザにアプローチしたいならYahoo!というのが一般論ですが、逆にその分競合も同じ動きをして競争が激化しているケースもあります。

 

両方出してみて、効果の良い方に集約させていくのがよいと思います。

 

urakenさんの回答

一般的な構成比は実はあまり参考になりません。

 

どの層に対してどのような広告文言でアプローチするかにもよりますし
スマホかPCかなどデバイスによっても大きく属性が変わり、成果も激変します。

 

ある程度の仮説は大事ですが、最終最後は運用してみてということになるでしょう。

 

Draftsupportdeskの回答

年齢性別で区切って集計したデータを見ても極端な違いはありませんので、明確にどちら、というのは言えません。傾向として下記を覚えておくとよいかと思います。

 

▼検索回数、男性はYahoo!とGoogleで半々。女性はYahoo!利用が6割超。
▼年代別にみると、男女とも20代はGoogleでの検索割合が高い。
▼20代   Google:Yahoo!=60:40
 30代   Google:Yahoo!=47:53
 40代~  Google:Yahoo!=44:56

 

詳細なデータはコチラ をご確認ください。

 

いかがでしたでしょうか?

Draftコーチは、Draftに登録すればどなたでも無料で利用できる機能ですので、ぜひご利用ください!

 

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