■ 企業プロフィール
会社名 :アユダンテ株式会社

■ インタビュー
アユダンテ株式会社 シニアSEMコンサルタント 河野 芽久美 様

- まずは御社の事業内容についてお聞かせ下さい。

河野: SEOのコンサルティングを行っている会社です。2010年に、現在弊社のチーフSEMコンサルタントを務めております寳が入社し、そこから広告事業へも展開しました。現在は、その広告事業の部門でATOMを活用させていただいています。 

- ご担当の方の業務内容を教えて下さい。

河野:広告運用業務とチームのがより働きやすい環境作りに従事しています。
今までチーム各個人で担当していた、請求管理を取りまとめることも行っています。

- ATOM導入の経緯を教えてください。

河野:各媒体の管理画面のデータを分析し、レポーティングしているのですが、重要かつすごく時間のかかる作業なので、それをどうにか一本化し、1つの管理画面を見て各媒体の合算値を把握したいと考えていました。
あとはそうですね、レポーティングにかける時間を軽減させることで、その時間を分析やプランを立てる時間にあてたり、あるいは他スタッフとの情報共有の時間を増やしたりといったことが可能になるレポートツールを検討していました。

- ATOM導入の決め手になったのは何でしょうか。

河野:当初は他のツールも検討していたのですが、いろいろな場面でツールの評判を聞き比較した際に、御社のATOMが、非常にパフォーマンスがいいんじゃないかと思いました。また、実際にATOMを利用している方から「良いよ」とすすめられたので、早速問い合わせたんです。
御社の林さん(インタビュー当時の担当者)がATOMの説明をしに弊社にお越しくださり、お話をした感触もすごく丁寧でしたし、レポートのカスタマイズも可能という話もしてくださったので、それが導入の決め手になりましたね。

- ATOMを導入したことによって、どれくらい工数の削減ができましたか?

河野:ATOM導入前は、各媒体管理画面からレポートをダウンロードし、Excelに貼り付けて分析するという作業を、ほぼ毎日一時間半ぐらいかけて行っていました。今は各媒体管理画面にアクセスしなくても、媒体をまたいで広告文やキーワードのデータを出力できるので、毎日行っていたExcelを更新する頻度が週一に減りましたね。

あとは、各管理画面にアクセスしなくても、ATOMで予算を設定していれば、進捗管理機能でアカウントごとにあと何%ぐらいの予算が使える、など確認ができるので大幅に工数を削減することができました。

- ATOM導入による副次的な効果はありましたか?

河野:はい!ATOM定形レポートを使用して、週次・月次のレポートを提出しているのですが、定型レポートはグラフもついているので、そのグラフを見ながらお客様と色々な分析についての会話が膨らむようになりました。
※ATOM定形レポートについての詳細はコチラをご確認ください
定型レポートは複雑な作業なく作成することができるので、レポート作成の時間短縮になることも勿論ですが、お客様との会話をさらに深められるようになったというところが助かっています。

テクロコ:ありがとうございます。定形レポートは他のお客さまにも好評いただいており、河野様にもそういっていただけて大変嬉しく思います。レポート以外にはいかがでしょうか。

河野:レポート以外ですと、ATOMで毎朝進捗管理画面をチェックすれば、クライアントごとの予算管理状況や進捗状況を確認することができるので、予算超過が起きなくなったことですかね。例えば、予算進捗が悪い時は進捗管理の「利用率着地予想」を確認することで、事態をすぐに把握できるので、そのあとレポート機能を使用し原因を探ったりしています。

- 今後ATOMに期待することはありますか?

河野:進捗管理・キャンペーン別進捗管理については、「月」単位以外の「カスタム期間」で表示したり、「年」「月」「週」「日」等でデータの比較ができたりするようになると嬉しいです。
「このキャンペーンは先月に比べ、今月はコンバージョンがまだ付いていない」、「先週はよかったのに今週はよくない」といったことを1つの画面で確認したいですね。

テクロコ:なるほど。「年」「週」の比較はできかねるのですが、「先月の●●」「昨日の●●」という指標を進捗管理に追加していただくことで、「先月」「前日」の比較をすることは可能なので、是非ご利用ください。

河野:ステキ…。早速メンバーに共有してみます!

テクロコ:是非お願い致します!進捗管理以外の機能で期待することはありますか?ATOMのレポートは最初が鬼門だとたまにいわれるのですが。

河野:そうですね、はじめはワタワタしながら作っていました(笑)それを踏まえて、作成したレポートがWEB上で確認できるとうれしいです。レポートを生成するタイミングでグラフ表示されたり、レポートのURLを送るだけでお客様にすぐ共有できたりすると、今までのようなExcelを送付する手間が省けるので、ものすごくありがたいです。お客様にすぐに共有できれば、ものすごくありがたいです。

テクロコ:貴重なご意見ありがとうございます。今後の機能開発として検討させて頂きます。

- 今後の課題を教えてください。

河野:本当にやることがいっぱいあるお仕事なので、どれだけ作業にかかる時間を短縮して、考える仕事に挑めるかというところが課題です。
レポートを作るにしても、お客様の指標に対してのレポートなので、統一したレポートで全てのお客様に接するというのは無理があるのですが、その中間の過程を時間短縮、削減できればと考えています。
その時間短縮のところでいうと、ATOMサポートデスクのレスポンスの速さが本当に助かっています。
回答を待っている間、結局そのことばかりになるじゃないですか。ああできない、どうすればいいんだ。。。という悩みをすぐに解消していただけるので、我々にとってプラスになっていると感じています。

テクロコ:嬉しいお言葉ありがとうございます!導入していただく企業様も増えていて、サポートも追いついていないのですが、サポート体制を強化して、これからもご満足いただけるツールになるようチーム一同精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。